診療科目 |
■分娩
ほとんどの女性にとって出産は一生に一回か数回の経験です。出産がすばらしい経験になれば赤ちゃんへの愛情も増します。
そのためにお産の仕組みをわかってもらい自然の力を信じた、産婦さんが主役になるお産をめざします。
夫の立ち会いを勧めます。それが出産後の子育てにつながり、良いパパの一歩になると考えています。
イメジェリー法(腹式呼吸とイメージトレーニング)で力を入れず赤ちゃんとお母さんにダメージを与えないようにします。 |
■不妊
子宝にめぐまれない方はまずお話をお聞きします。
基礎体温の測定方法や漢方薬・ビタミン(葉酸)のみの診察でも結構です。
タイミング指導、基礎検査、(内分泌検査、免疫検査、卵管造影など)、漢方療法、排卵誘発、洗浄濃縮精子を使ったAIH(人工受精)まで行ないます。
平成20年4月から不妊治療の一環としてART(高度生殖医療)を開始しました。体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚凍結等行います。 |
■婦人科・女性内科
不正出血、月経異常、子宮筋腫、子宮内膜症の検査や治療はもちろん、思春期や更年期にともなう肩こり、神経症状、尿漏れ、高脂血症などのご相談にも対処いたします。
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮癌など手術が必要な場合は責任を持って良い病院へ紹介いたします。 |
■子宮がん、乳がん検診
子宮頸癌、子宮内膜症、超音波による乳癌検査をおこないます。詳しい検査や手術が必要な時は、随時高次病院に紹介いたします。 |
■骨粗しょう症
閉経後の女性は骨がもろくなる骨粗しょう症になりやすくなり、転んだりして骨折しやすくなります。更年期後、老後を元気にすごせるように検査いたします。この病気の人には一日一錠飲めば骨が丈夫になる薬を処方いたします。診断は手のレントゲンを一枚撮ります。 |
■性病検査
クラミジア、淋病、カンジダなどの検査、治療をいたします。 |
■ピル
避妊を目的に低容量または中容量のピルがあります。また、緊急避妊用ピル、生理痛、にきび、子宮内膜症にも使用します。 |
■内科、小児科
風邪や湿疹、腰痛など子供からお年寄りまで女性の健康をサポートいたします。高血圧、高脂血症などの検査や薬を処方します。
心臓や脳、胃カメラ、耳鼻科、眼科など専門的な病気や重い方は近くの診療所や龍ヶ崎済生会病院、協同病院、日本医大千葉北総病院、筑波大などに紹介いたします。紹介、逆紹介、セカンドオピニオンも承っています。 |
■予防接種
各種予防接種、インフルエンザ、肺炎などの予防接種を随時行なっています。 |